裁縫をしていたおばあさんのもとに、男がめがねを売りにきた。良く見えるめがねを一つ買うと、今度はけがをした少女が訪ねてくる。傷の手当てをしたあと、めがねを通して少女の姿を見ると、そこには美しい蝶の姿があった。